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【正社員はもう嫌!】自分に合った働き方を見つけるための道

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fukidashi

judyrabiit

こんにちは。海外・健康情報をFREEナLIFEに掲載中のjudyrabiit(@judyrabiit.1)です!

皆さんは今の働き方に満足していますか?

残業しすぎていませんか?休みの日も仕事のこと考えていたりしませんか?

仕事をするために生きているような人生にはしたくありませんよね。今回ご紹介するのは会社に勤めて会社の為に働くような仕事はもう疲れたと思っている方へ教えたい自分にあった働き方をご紹介したいと思います!

正社員で働くという固定概念

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日本人男女問わず現在も正社員としての雇用形態が主流です。ですが年々非正規として働く人達が年々増加しています。そして今後も増え続けていくことが予想されます。

こちらのデータを見てください。今年の正規職員は3494万人で前年より18万人増加。そして非正規職員も2165万人で前年より45万人に増えています。

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労働調査2019年データ

こちらのデータは年齢階級別の非正規職員の割合です。65歳以上の高齢者の非正規職員の次に多いのが15~24歳の階級です。年々上昇傾向にあります。

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労働調査2019年データ

非正規職員についた理由として一番多かったのが「自分の都合のよい時間に働きたいから」がダントツ2165万人とダントツです。

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労働調査2019年データ

このデータを見て分かるように自分の時間を作りたい人達が非正規の職員として働いています。もちろん正規の職員として働いている人にはかないませんが徐々にシフトして行っている人が多いようです。またフリーランスとしてやっていきたいという若者が増加していることも理由の1つだと考えられます。

正社員で働くという昔のような固定概念は崩れてきています。そして今後さらに働き方の選択肢が増え正規雇用にとらわれない形態が増えていきます。

オリジナルな価値を仕事に

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もっと自由に働きたいとは言ってもまだまだ正規雇用の方が安定だしなんだかんだ、しっかりと福利厚生もあるし、、、と結局正規雇用として働いている人も多くいます。もちろんそれも一つの道です。ですが道はそれだけではないんです。

今の時代団体ではなく個人で戦うことのできる時代になりました。そしてそれは今後もさらに個人で戦えるフィールドが増えてきます。つまりフリーランスでの仕事でやっていける時代へと変化していくのです。その時代の流れに合わせて自分だけのオリジナルな仕事そして働き方が出来ます。

大企業の会社に入っていいことの1番はネームバリュー。これは確かにその会社に入った人にしか得られない特権。ですが自分自身に実力がないと何にもならないですよね。その会社を辞めた時に残るものって大企業であろうが中小企業で働いていようが同じような経験。どこの会社でも営業や事務などある程度の仕事内容は変わりません。それならもっと自分に興味があること将来を見据えたキャリアを積んだ方がよっぽどこれからの時代に合っています!

そこで一番大事なのが自分には何が得意分野でどんなことを仕事にしていきたいか。自分にしかできない何かが誰しもにきっとあるはずなんです。まずは自分だけのオリジナルな何かを見つけることがきっと仕事として生かせることがあります。

自分に合った働き方を見つけよう!

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自分に合った働き方を見つけるために一番大切なことは自分自身とまずは向き合うこと。他の人からの意見も大事ですがまずは自分で自分のことを理解していきましょう。そして最高な働き方を見つけるためのポイントは大きく分けて3つ!

ポイント
  • 過去の自分を振り返り自己分析

  • とりあえず行動してみる

  • 自分の中で居心地のいい環境かを感じよう

簡単に見えるかもしれませんがちょっと勇気がいるかもしれません。でも自分らしい働き方を見つけるためにはこの3つを行えば必ず見つけられます!

実際に詳しく説明していきます。

①自分を振り返り自己分析

先ほども言いましたがまずは、自分のことを自分が理解すること。これが1番大切です。就活の際に自己分析をした方もいらっしゃると思いますがそんなきっちりとしたものでなくても大丈夫!本当に小さな趣味からやっていて楽しいこと、笑顔になる時ってどんな時か。などなど自分が楽しんでいる瞬間を思い浮かべてみてください。(ここではマイナスなことは書く必要はありません。)そこから枝分かれし詳しく掘り出してみましょう。そしてそれを実際に紙に書いてみましょう。書くことで自分のことを理解しやすくなります。

②とりあえず行動してみる

ここからは非正規で働く場合の話になります。まずは自分のことを理解できたらそこから連想できる仕事を探しやってみる。そこでは会社の名前で探すというよりは自分のやりたいことができる場所を探します。日本には約170万の会社(法人)があります。(個人事業主を足したらその倍!)このとりあえず行動してみるということが大きな第一歩です。小さい仕事でもとりあえずやってみることが大切です。最初はボランティアとかでも良いかもしれません。何か動いてみてください。正社員となると会社に入社する前にしっかりと考えてから決めますが、非正規は契約がまず1か月からある場合もあります。契約社員として1回働いてみることが可能です。その後自分に合っていたら契約を更新することもできるのでとりあえずやってみるという行動が大切です。

③自分の中で居心地のいい環境かを感じよう

 実際に行動したらそれが自分にとって楽しいのか、達成感はあるのか、そして一番感じてほしいのはストレスなくやれているかということ。自分にあった働き方っていうのはストレスがあるかないかで大分変わります。非正規だと特に会社の為という縛りが無く正規の正社員より自由な時間は断然増えます。就業時間も決まっているところが多いので仕事以外でのプライベートな時間がちゃんと取ることが出来ます。その環境で自分は居心地がいいかよ一度考えてみてください。

まとめ

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 契約社員やバイトなど非正規の職員として働いている人たちが年々増えています。正社員だとどこか責任を持たなければいけないような重圧がありますが、契約社員となると正社員よりかはその精神的な重圧が減ります。もちろん仕事をする上で自分のやっている仕事に責任を持つことは当たり前ですが残業や休日出勤など仕事に捧げる時間や気持ちがなくなります。そして、自分の時間を考える余裕が出来ます。正社員から転職を考えている方、正社員でやることがストレスと感じることがあれば非正規の道も悪くないということを知っておいてほしいです。自分の働き方について再度見直してみてください!そして自分に合った働き方が見つかることを願っています。