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日本とは真逆のルール!?フィジーの道路を渡る時に注意するべきこと~フィジー留学~

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fukidashi

judyrabiit

こんにちは。海外・健康情報をFREEナLIFEに掲載中のjudyrabiit(@judyrabiit.1)です!

日本とフィジーでは信号機の仕組みが違うのをご存じでしたか。

 

ニュージーランドに1年間ワーキングホリデー中に、思い立ってフィジーで1か月間語学留学に行ってきました。その中でとても印象に残っているお話を今回はご紹介したいと思います。学校の先生と信号機の話で1レッスン終わってしまったくらい盛り上がりました!

当たり前と思っていたことがフィジーでは全く違いました!!して、これを知っていないと、道路を一生渡れないかもしれません。これからフィジーに行こうと考えている方にぜひ知ってもらいたいです!

 今までの概念が覆された

誰もが常識中の常識レベルで信号機の仕組みは知っていますよね。教えてもらわなくても、青になったら歩道を渡り、赤になったら必ず立ち止まる。当たり前のルールですがそれは世界共通のものではありませんでした。

え?と思うかもしれませんがこれ本当なんです。少なくともフィジーでは。

私が通っていた語学学校は授業のはじめにフリートーク時間があるのですが、その時に信号機の話になりました。(なぜ、信号機の話になったのかは、覚えていませんが、)そこで、私が「信号が青になったら道路を渡った時に、、、」ということを先生に行ったら先生が「え?どういうこと??」と言ってきました。私の英語が通じなかったと思いもう一度説明したら、「青で渡るの??」と聞き返されました。私も「え、?渡るよ。」と返しましたが、先生から驚きの返答が。

「青で渡らないよ!!フィジーは赤で渡るんだよ!」

「え!!!!???」

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話が全然ついていけません。赤で渡るなんて今まで生きてきた中で初めて言われたことだからです。当たり前のことを言ったのにまさかそれがフィジーでは普通のことではなかったという衝撃的な展開。

世界共通な常識中の常識的なルールがフィジーで覆されました。

世界共通ルールではなかったのです!!!

フィジーでは、赤になったら道路を渡るんです。

日本とフィジーの信号機事情の違い

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そこから私と先生の日本とフィジーそれぞれの信号機や道路についての会話が始まりました。

私は、まず、日本の道路の話をしました。信号機は車専用に作られたものと、歩行者専用に作られた信号機がそれぞれ用意されていて、歩行者用の信号機が青になったら私たちは道路を渡れること。そして、車用の信号機が青になれば、歩行者用の信号機は赤になるように作られていること。人生の中で信号機についてこんなに詳しく、しかも英語で説明するとは思ってもいませんでした(笑)

本当に私たちからしたら当たり前のことを話していましたがこの話をしているとき先生はとても興味深そうに聞いていました。

そして、先生はフィジーについての道路や信号機のルールを話してくれました。

フィジーに信号機が出来たのはここ数十年の間のことのようで、それまでは、街中には信号機は無かったそうです。もともとそこまで車も昔は使用している人が少なかったようで信号機がなくても道路を渡れていた国でした。そして、今では信号機がいくつか作られましたがそれは車と歩行者共通のもののみ。私が住んでいた町はフィジーの中で2番目に大きい街、「ラウトカ」でしたが、確かに信号機は2~3個程度。思い返せば少なかったです。

そして、一つの交差点に車と歩行者共通の信号機なので、歩行者は赤で渡るということでした。(車は青で進みます。)

それを聞いたとき、お互いにものすごく興奮していました。人生の中で当たり前と思っていたことが一瞬で覆された瞬間でした。

 

そして、そこで私が気になったのは、「映画の中は必ず青で人は渡るけどそれはどう思っていたの?」ということ。実際に先生に聞いて見ると、「それは映画の中だけの作られたルールだと思ってた」ようです(笑)

そのような考えをしている人も世の中にはいたんだと本当に面白い話が聞けたと感じました。確かに、赤で人は渡るというルールが当たり前だとそのような考えになりますよね。現実では違うルールなので。

フィジーの道路を渡る時はどうしたらいいの?

そこで、これからフィジーに行く方に知っておいてもらいたいことは、信号が赤になったら渡るということです!!!

私は学校初日に先生と街を少しぶらぶらしました。その時先生についていっていましたが、信号が赤だったので私は普通に歩道で停まっていました。その時先生はなんでこの子停まっているの?と疑問に思っていたようです。(笑)その時はお互いの交通ルールについてまだ知っていなかったので、、

先生もそのことを知って疑問が解けたと言っていました。

その後、私は赤になったら信号を渡るように意識的に気を付けました。

こちらが実際の写真です。

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本当に、みんな赤で渡るんです(笑)そして、車はちゃんと停まってくれます。不思議な光景でした。赤で渡るなんで日本でしたら危ないことなのにここでは青で渡ってしまったら、車とぶつかってしまうという、、この違いを知った時は本当に驚きでした!

最後に

この話はもしかしたらラウトカのみのルールかもしれません。他の都市には車・歩行者それぞれにちゃんとした信号機があるかもしれません。必ずしもこのルールとは思わない方がいいです。ですが、ラウトカは本当に赤で渡っていました。(信号のない場所で渡る人も多くいましたが。)

 

フィジーでは青で渡るという行為は常識ではありません!

今後フィジーに行かれる方は信号機を気にしてみてください( ..)φメモメモ

 

フィジー留学についての記事はこちら☆

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