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NZワーキングホリデーでやってみたこと、行ってみた場所など様々なリアル情報を書いています。

ニュージーランドへの入国審査の現状

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ニュージーランドの入国審査は厳しい!?

オークランド空港入国審査の実際のところって?

newzealand

前回は、ニュージーランド航空に実際に乗ってみた感想を踏まえ、オークランドに到着するまでの体験記事をアップしました。ニュージーランド航空本当におすすめです。

ニュージーランド航空の記事はこちら!

www.judyrabiit.work

www.judyrabiit.work

そして今回は、オークランドに到着した後に待っている

入国審査についてです。

 

初めての方や英語が得意ではないという方にとっては到着して一番最初に緊張する場面だと思います。

 実際にオークランド到着後に入国審査を受けましたが、一言でいうと適当でした(笑) 正直、ニュージーランドは厳しいと聞いていたので、気が抜けた感じです。そう感じた、私の実際の体験を到着後の流れとともにお伝えします。

 入国審査官と一言も会話なし!?

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機内から降りた後、そのままみんなが向かうのは、入国審査。

入国審査カードを事前に書き、入国審査官にパスポートとともに出します。

 

入国審査カードの記入方法こちらのサイトに記載されてあります。

 

到着した後は、入国審査に時間がかなりかかります。

みんなここで待っている間に、空港内のWi-Fiを繋げ、

家族に電話を掛けたり、届いているメールなどを確認していました。

 

ようやく、順番が回ってきて、入国審査官とご対面。

 

「Hello」

「Hi」

「...........」

「...........」

「Thank you」

 

以上で終わっちゃいました。

 

こんな感じで終わるなんて想像していなかったので

一気に気が抜けた感じになりました。

 

私の聞いていた話では、

 

・どのくらいの期間滞在するの?

・なんの目的で来ているの?

・どこに宿泊するの?

・残高証明書の提示(ワーキングホリデー者)

 

これは、必ず聞かれると思っていたのでこれだけはちゃんと言えるようにと

練習までしていました(笑)

 

 

実際は何も聞かれずにハンコだけ押されて終了でした。

 

あくまでも私の場合です。

おそらくほとんどの人は、質問をされます。

これは、入国審査官によって対応が変わってくるようです。

私の隣の審査官の人は対応が長かったし、質問をしていました。

(内容は聞き取れませんでしたが)

 

ニュージーランド空港の人たちは見ていてもスタッフ皆さんが

フレンドリーなイメージでした。

英語が分からなくても再度聞き直せばゆっくり話してくれます。

不安な人はメモをしておくのも良いと思います。

 

=残高証明書について=

残高証明書は念のため日本でもらってきました。

帰りのチケットを持っていない人は、

帰るだけのお金を持っているかの確認をされる場合があるようです。

 

ワーキングホリデーを経験した友人に数名聞きましたが、

証明書提示を求められた人に出会ったことはまだありません。

ですが何かあったらいけないので念には念を。

 

 

入国審査後は預け荷物の受け取り

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入国審査を無事に通過したら、次は預け荷物の受け取りです。

自分の便名とどこからの経由で来たのかが分かっていれば、

そのレーンに向かって自分の荷物が流れてくるのを待ちます。

 

自分の荷物かどうかしっかり確認しましょう。

私は心配性なので、本当に自分の荷物なのか

自分の持っている番号と荷物についているタグの番号が

一致しているかまで確認します。

 

最後に厳しいで有名な検疫検査

荷物をすべて取り終え、最後に向かうのが検疫検査です。

ここで、自分の荷物の中に薬類や食べ物(生モノ類やはちみつなど)が含まれているものがあれば申告しなければなりません。

 

ニュージーランドの検疫検査は厳しいで有名です。

自然環境が多く、保護するために害虫や動植物が持つリスクを持つ食品や製品などは申告が必要です。

 

基本的には食べ物や薬はすべて正直に申告していれば確実です。

もし、隠して持っていたりしたら罰金の対象になってしまうので

食品類、薬類はすべて申告することを勧めます。

 

申告する必要のあるものは詳しくはこちらをご覧ください。

 

私は、食品は一切持ってきませんでしたが、薬は胃薬、頭痛薬、鎮痛剤など

多めに持ってきました。

 

 

常備薬は、市販の薬であれば未開封の状態で持ち込みは問題ないです。

一度開けてしまうと、本当にその薬そのものなのか確認が難しくなってくるので

持っていく際は、未開封が一番安心です。

 

すでに開封しているのを持っていく場合は説明が出来れば問題ないと思います。

 

私は説明が出来ないだろうと思ったので、袋に英語に訳した薬の名前を記入し、

出して説明できるようにしました。

(未開封のものも持っていきましたが、家にすでにあった薬も持っていきました。

それぞれ種類別に袋に分けて表に英語で名前を記入してました。)

 

(しかし、これも絶対大丈夫とは言い切れないです。)

 

特に問題なく無事に、検疫検査を通ったと思ったのですが、

最後入国審査カードを提出した際に英語で質問されました。

 

しかし、なんて言っているのか理解できず、、

意味が分からずとりあえず「No」と言って通過しました。

 

ゆくゆく入国審査カードを見てみるとチェックが抜けていた箇所があり、

その確認だったようです。

急に質問されて焦りました、、泣

記入漏れがないか確認しておきましょう。

 

 

その後、荷物を機械の中に通す場所に行き、カードを渡して終了です。

私はこの時、日本人の現地スタッフの方の方に誘導され最終確認で

「あ、日本人ですね。」

「生モノ食品は入っていないですか?」

と質問され「ないです。」と答えてゲートを抜けました。

 

おそらく、荷物を通す前に確認した場所で英語での対応が難しいと捉えた

現地スタッフの方がちゃんと日本人スタッフに

確認してもらえるように誘導したのだと思います。

 

こんな感じで無事、オークランド空港の外に出ることが出来ました。

空港の方はだいたいどんなことでも臨機応変に対応してくれるので、

流れに身を任せれば通過できます。

 

まとめ

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1.入国審査カードを書く

2.入国審査官にパスポートと入国審査カードを提示

3.預け荷物を受け取る

4.検疫検査に向かい、食品類・薬類を申告

5.荷物を機械に通し終了!

 

このような流れでした。

審査官によって多少対応が違うと思いますが大まかな流れは同じです。

結構時間がかかり待ち時間とかも長く面倒くさいとは思いますが、

ニュージーランドに安全に入国するためには大切なことです。

参考までに、私の経験が少しでも役に立てれば嬉しいです!