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【ワーホリ最新版】英語圏で安い国ベスト3!

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judyrabiit

こんにちは。海外・健康情報をFREEナLIFEに掲載中のjudyrabiit(@judyrabiit.1)です!

ワーホリでどこの国に行こうか迷ってるかた必見です☆

ワーホリと言っても、できるだけ安く暮らせる国が良いですよね。

今回は英語圏で安くて人気な国のベスト3を紹介したいと思います!

1位ニュージーランド

堂々の第1位はニュージーランド!

ニュージーランドが一番安く簡単にワーキングホリデーをすることが出来ます。最近で言うとラグビーのオールブラックがニュージーランド代表として活躍していましたね。日本でもよくテレビで取り上げられていた国ニュージーランド。大人気の国へワーキングホリデーに行くべき理由はきちんとあります。

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ニュージーランドの魅力って?

ニュージーランドの魅力

①治安が良い

②大自然を堪能できる

③ビザが簡単に取れる

 

1つずつ詳しくお伝えしていきますね。

①治安が良い

知っていましたか?ニュージーランドは世界で5番目に治安が良い国なんです。これは日本よりも順位は上になります。移民国家で様々な国の人たちが暮らしていますが貧困層はそこまでおらず犯罪も少ないです。財布も戻ってくるような人柄も日本人と比較的に似ています。

2019年にChristchurch(クライストチャーチ)でのテロ銃撃事件があったこともあり2018年まで2位だったのですが現在は5位となっています。テロ後は危険情報や感染症などの情報は確認されていませんが夜の1人歩きは注意してください。

②大自然を堪能できる

ニュージーランドの3分の1は大自然です。自然保護地区に指定されており山、湖、星や氷河まで沢山の大自然を満喫することが出来ます。そしてその自然を楽しむためのアクティビティなども豊富にあります。こんなに壮大な自然を簡単に味わうことが出来るのは英語圏の中でも珍しいです。

③ビザが簡単に取れる

ビザの申請方法がニュージーランドは英語圏でも一番簡単です。人数制限もなく行きたいと思ったときにすぐ行けちゃう気軽さもおすすめポイントの1つ!気になる金額ですが健康診断で必要な約11,000円のみなんです。オンラインでの申請で最長でも1か月以内にはビザ申請がおります。金額に関しても英語圏では珍しいほどお得に行くことが出来ます。

安い国ベスト1位の理由

安い国ベスト1位の理由

①ビザの価格

②家の家賃

③最低賃金が19ドル

①ビザの価格

ビザは先ほどもお伝えした通り、健康診断レントゲンの料金のみ。とくにビザ自体には金額は必要なく取得できちゃう!

②家の家賃

ニュージーランドではフラットメイトという暮らし方があります。簡単に言うとシェアハウスのような感覚で家をシェアして借りる方法です。みんなで割り勘なので各家の金額にもよりますが~200ドルで安全で快適な生活を送ることが可能です。

③最低賃金が19ドル

実は2020年4月1日から最低賃金を時給NZ$18.90ドルに引き上げられました。日本円で言うと、約1,330円。さらに2021年4月1日からは時給NZ$20ドル(約1400円)にする予定とされています。今後生活する上で困らないお給料をもらうことが出来ます。

2位カナダ

第2位はカナダです。大人気のバンクーバーやトロントなどワーホリには最適な都市が沢山あります。世界でもっとも住みやすい国ランキングで毎年上位の常連国。このようにカナダは大人気の国ですが安いのかと言われると正直なところ英語圏の中では少しお高めな国です。少しお金がかかっても行くカナダの魅力をご紹介します。

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カナダの魅力って?

カナダの魅力

キレイな英語の発音

ウィンタースポーツが盛ん

異文化交流ができる

 

1つずつ詳しくお伝えしていきますね。

①キレイな英語の発音

カナダの英語はとても綺麗です。なまりが無く英語を学ぶ国としては1番最適な国。カナダの英語を習得すればどの国に行っても通用します。またなまりがないので初心者の方でも聞き取りやすい環境にあります。キレイな英語を週習得したいならカナダをお勧めします。

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②ウィンタースポーツが盛ん

カナダの季節は半年以上は冬で寒い気温になります。そのため冬のウィンタースポーツが盛んに行われています。スキー場が沢山ありウィンタースポーツをするためにカナダに来る人もいます。スノボやスキーだけでなく、アイスホッケーやカーリングなども楽しめる場所もあります。さらにオーロラを見ながら犬ぞりなども体験できるアクティビティも!ウィンタースポーツ好きにはたまらない国です。

③フランス語も学べる

カナダで使われている言語は実は英語だけではないんです。カナダのケベック州は第1言語がフランス語でいくつかの州では英語が通じないこともあります。そのためフランス語留学をしに来る方もいます。フランス語初心者にとても寛大で学ぶことに対して喜んでくれる環境にあるのでフランス語に興味のある方は英語と一緒に学ぶと交友関係も広がります。

安い国ベスト2位の理由

安い国ベスト2位の理由

ヨーロッパよりは断然安い

チップだけで月に4万も夢じゃない

①ヨーロッパよりは断然安い

先ほどもお伝えしたようにカナダでは英語だけでなくフランス語も街中で飛び交っているまさにヨーロッパにいるかのような国です。そんなカナダでヨーロッパのような暮らしができてお得に暮らせるのがカナダです。また物価に関してもカナダの方が安いです。安さ重視しているけどヨーロッパに憧れがある方はカナダへのワーホリも候補の1つとして入れてみるのもいいかもしれません。

②チップだけで月に4万も夢じゃない

カナダではお給料の他にチップ制度があります、お客さんからチップを貰えるんです。チップの金額は飲食代の10~15%が一般的な金額となっていて、1時間で平均4~5ドルほどのチップが貰えます。なので1日6時間で週5日働く場合でチップだけで4万円ほど稼げる計算になります。時給は会社によって異なりますが約13~15カナダドル(約1,170~1,350円)で高めなのでそれに加えてチップなのでかなり稼ぐことが出来ます。

3位オーストラリア

 3位はオーストラリアです。オーストラリアは日本からのワーキングホリデーに向かう人たちにとって一度は考える候補ともなる超人気の国です。シドニーやゴールドコーストをはじめ各都市それぞれに語学学校や仕事の受け入れ態勢が出来ている場所が豊富にあります。

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オーストラリアの魅力って?

オーストラリアの魅力

フレンドリーな人柄

各都市に有名な観光地

ワーホリで来た日本人に寛大

1つずつ詳しくお伝えしていきます。

①フレンドリーな人柄

オーストラリアに住んでいる人たちはオーストラリアンだけではありません。様々な国の人たちが暮らしているので他の国に比べて比較的人種差別も少なくおおらかな人たちが多いです。そしてとてもフランクなのでバスで待っている時にも会話が始まります。一期一会を大切にしており国籍関係なく平等な国です。

②各都市に有名な観光地

オーストラリアには広大な自然が広がっておりブルーマウンテンズやタスマニアなど心も体もリフレッシュ出来るような素敵な場所が沢山あります。また、シドニーやケアンズ、ゴールドコーストなど都市内にも素敵なレストランやカフェそして海や山、すべてを堪能することが出来ます。

③ワーホリで来た日本人に寛大

オーストラリアには色々な国からワーキングホリデーをしに来ている人がいますが一番多いのが日本人です。特にゴールドコーストには沢山の日本人がいます。日本人はオーストラリア人から受け入れられやすいです。日本人の良さを知っているため日本人と知るととても親切にしてくれます。また仕事に関しても需要が高く日本人の真面目さが好まれておりしっかり働いてくれるということから他の国から来たワーホリ人よりは採用されやすい傾向にあります。

安い国ベスト3位の理由

安い国ベスト3位の理由

給料が高い

航空券か安い

①給料が高い

英語圏の中でもトップクラスに給料が高いです。2020年7月1日以降の最低賃金が19.84ドル(約1,500円) となっています。これはバイトの最低賃金です。バイトでこれだけもらえるのでワーホリ前に事前に貯金していなくてもバイト代だけで生活費を賄えるといったメリットがあります。

②航空券が安い

それに加えて、渡航費も大分抑えることが出来ます。LCCで日本からオーストラリアは時期にもよりますがおよそ5万~7万程度で行くことが出来ます。

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まとめ

以下に安い国のベスト3の特徴をまとめました。

ニュージーランド:

家賃が安いにも関わらず快適な暮らしができる。

時給も年々上がっているため貯金もできる。

カナダ:

ヨーロッパのような街並みを味わえるがヨーロッパより物価が安い

給料の他にチップ制度があるためがっつり稼げる

オーストラリア:

時給が英語圏でトップに高く生活費を十分に賄える

航空券が安く事前に高額な貯金は必要ない

ベスト3をまとめてみましたがこの3つの国はお金をかけずにいける国なのでお金をかけたくない人はぜひこの3か国を検討してみてください。

【おまけ】留学ならフィジー

オーストラリアやニュージーランドから格安で行けるフィジー。実際に語学留学をしに行った際の記事をこちらに書いています。よかったら参考までにご覧ください。

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