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【ワーホリ初心者】ニュージーランドワーホリのメリット・デメリット

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fukidashi

judyrabiit

こんにちは。海外・健康情報をFREEナLIFEに掲載中のjudyrabiit(@judyrabiit.1)です!

ワーキングホリデーでどこの国に行くか悩んでいる方必見!

今回は、ニュージーランドにワーキングホリデーをしてきた私が実際に1年間住んでみて良かった点と悪かった点をご紹介します。

どの国にもメリット・デメリットはあります。自分の中でどこまでが許容範囲かによると思うので、今どこの国に行こうか迷っている方や、ニュージーランドに行く予定の方の参考になれば嬉しいです!

メリット

①「ワーホリビザ申請が簡単」

workingholiday

ワーホリに行くためにはワーホリビザを事前に取得しなければなりません。その取得方法が英語圏の中でニュージーランドは一番簡単なんです。なので、エージェントに通さずとも自分で申請が可能です。

以下の3ステップのみ!

 

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これだけなんです。詳しく説明していきます。

ビザの申請

ニュージーランドはオンライン申請でになります。最初にニュージーランド移民局のサイトでユーザー登録を行い、登録完了したら「WorkingHolidayScheme」をクリックし質問に沿って情報を入力していきます。これは、すべて英語になるので間違っていないか丁寧に確認しながら行ってください。

 

申請を進めていると健康診断についての質問が出てきます。

健康診断は事前に予約しておく必要があるので、申請の最終ボタンを押す前に必ず予約を行ってください。(予約の際はビザ取得用の診断と伝えるとスムーズです。)

健康診断はオンライン申請後、15日以内に予約しておく必要があります。(15日以内に健康診断書を移民局に出さなければいけないため。)

健康診断の受診

健康診断はニュージーランド移民局から指定された病院のみ対応が可能です。

事前に予約をしてから受診しに行きます。

基本的にはX線検査(NZIS 1096)総合健康診断(INZ1007)の場合もあるので、申請した際にどちらの受診が必要かを画面上で確認してくださいね。

※健康診断では受診料がかかります。

移民局からのメールを待つ

受診後は移民局からのメールを待つのみ!

1~2週間程度でビザ発給の報告がメールで届きます。ビザは入国審査の時に提示する必要があるので、事前に印刷しておきましょう。

これで完了です!

ポイント

この3ステップで簡単に取得することが出来ます。ビザ申請から取得までは1か月もかからない程度です。個人で行うことが不安な方は、エージェントが代行で行ってくれるのでお願いしても大丈夫です。

②「壮大な自然が味わえる」

ニュージーランドと言えば、大自然が広がる最高に気持ちいい国です。

一番栄えているオークランドでも身近に自然を感じることのできる観光名所が沢山あります。

 

大自然を味わえるおすすめベスト3

1位 「マウントクック」

2位 「テカポ」

3位 「ミルフォードサウンド」

 

1位「マウントクック」

ダントツの1位は「マウントクック」!

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「壮大」という言葉がまさにここを表しているという完璧な大自然を味わうことが出来ます。マウントクックについてはこちらの記事に詳しく書いています☆

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2位「テカポ」

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今は日本でもよくテレビで取り上げられている「テカポ」

ここは、世界で一番星が綺麗に見える場所なんです。星の研究をしている人達が世界中から集まります。日本ではなかなか見ることのできないミルキーウェイが裸眼で見れちゃう素敵な街です。

テカポにあるルピナスの花もフォトジェニックな場所として有名です。

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3位「ミルフォードサウンド」

workingholidayニュージーランドの世界遺産にも登録されている場所です。クルーズに乗ってランチをしながら大自然の中を進んでいくツアーなどがあります。クイーンズタウンとテカポの間にあり、車を借りて行くことをおすすめします。

ポイント

大自然を求めるならおすすめは南島です。マウントクック・テカポ・ミルフォードサウンドはすべて南島に位置しています。南島をレンタカーで一周「ラウンド」する人が多いです。自然でもそれぞれの場所で違った壮大さを味わうことが出来るのでニュージーランドの大自然に癒されてみてください!

③「お給料が高い」

現在のニュージーランドは最低賃金が18.9NZD(約1300円)

なので、ワーホリで来た人でどんな仕事をしても18.9NZDは必ずもらえるんです。

今までジャパレスで働くのはかなり安いお給料とされてきましたが、2020年の4月にアップしました!(それまでの最低賃金は17.6NZD)

お給料が高い割には家賃は安く金銭的にも暮らしやすい国です。

④「おしゃれカフェがたくさん」

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ニュージーランドは世界でも知られていつほどのカフェ大国!

メイン通りにはカフェがずらっと並んでいます。特におしゃれなカフェが多いのは、どのカフェも個人経営なんです。「スターバックス」や「シアトルズコーヒー」などのチェーン店は1都市に1個あるかないか程度。

カフェごとにこだわりを持っていているので「今日はどのカフェ行こうかな」と迷ってしまうほど!また、コーヒー豆から焙煎しているカフェも少なくありません。カフェ好きにはたまらない最高な国です。

⑤「フレンドリーでみんな優しい」

海外の人達はフレンドリーとよく言いますが、特にニュージーランド人はフレンドリーかつ優しい!日本よりも治安がいいと言われているほど安全な国なのもこれが理由かもしれません。毎日バスの時間が一緒だったりすると仲良くお話ししたり、街中に困っている人がいると5~6人は必ず手助けしてくれるとても優しい国です。

海外に行くのが不安という方もニュージーランドならすぐに生活に慣れます。海外初心者にはおすすめの国です。

⑥「携帯代が安い」

日本と比べるとニュージーランドは携帯代が3分の1に抑えることが出来ます!これは、SIMだからというのもありますが、1か月3000円しません。

携帯についてはこちらの記事に詳しく書いています☆

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デメリット

①「アジア人が多い」

ニュージーランドは移民国家ということもあり、様々な人種の人たちが暮らしています。特に多いのが中国人。特にオークランドはアジア人が多くニュージーランドにいる感じがしないことも。その分レストランなどはアジア料理店が多く、食事に関しては問題ありません。

②「田舎生活」

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大自然の国ニュージーランドなので、最大の都市オークランドでも日本の東京に比べると田舎です。最近は「H&M」やショッピングセンターなどがオープンしていますが以前はもっと何もありませんでした。スーパーなどは十分にあるので日々の日常に支障が出ることはありません。お店に関してはあまり期待しない方がいいです。

③「物価が高い」

先ほどメリットでお給料が高いということを挙げましたがもちろんその分物価は高いです。スーパーにある食材に関しては測り売りなどが多く、キロごとに販売していることもあるのでそうなるとお得な食材もあったります。レストランやカフェなどの外食は普通のランチで12NZD~20NZDディナーは30NZD~50NZDとお高めです。

外食を抑えて料理をするのであれば比較的貯金は出来ます。

④「車がないと観光地を周りにくい」

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南島を観光するとなると車が必要になります。もちろん、バスツアーなんかもありますが効率よく回るとなると車を借りて行く方がお得です。ワーホリで貯めたお金で車を買うこともできます。また、そういうお友達と仲良くなって一緒に回るのもありですね。

⑤「英語が聞き取りにくい場合がある」

ニュージーランドはイギリス領なので、英語はイギリスなまりの人が多いです。Kiwiの人に限らずインド人やヨーロッパ人も多く暮らしているのでそれぞれの国のなまりがあります。色々な英語に触れることに関してはとても良い環境ではありますが最初は少し聞き取れない場面があるかもしれません。ですが、生活しているうちに徐々に聞き取れるようになります。

まとめ

ニュージーランドのメリット・デメリットについて紹介してきました。

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個人的な結論はニュージーランドはとても良い国です!それぞれの価値観にもよりますが、まず一番は自然が好きな人!には絶対に行ってほしい国No.1です!

他にもおすすめのポイントとして、日本とニュージーランドは四季が真逆ですが春夏秋冬の気温的にはさほど変わらず日本人にとっても過ごしやすい環境です。

ワーホリ初心者にはとても暮らしやすい国なので最初のステップとしてはかなりおすすめです。色々な国のメリット・デメリットを知って、自分に合った国を見つけてみてください♬♩